御宿稲荷神社

もともとは屋敷神であったが徳川家康が泊まった事により。。。

御祭神
宇迦之御魂尊

神田駅よりほど近くに御鎮座。
安土桃山時代、徳川家康が関東移封の際、神田村の郷士の邸宅に投宿。
もともとはこの邸宅に祀られていた屋敷神であったが、後年徳川家康の足跡として記念に
江戸幕府から社地を与えられ御宿稲荷神社となった。

現在は神田神社の境外末社となっている。
現在の社殿は平成18年に建て替えられていて、お狐さまのお顔も若く、
若き熱意と使命感に満ちあふれている印象です。

(平成28年11月19日撮影)

御宿稲荷神社写真館(画像クリックで拡大)


住所・地図

東京都千代田区内神田1-6
JR神田駅南口より徒歩6分