旗の台伏見稲荷神社

強運厄除けの鎮守様

御祭神
宇迦之御魂尊

旗の台駅近く、商店街の中にご鎮座。
小さな敷地に小さなお社ながら、イチョウ、シイのご神木に囲まれ、静かで、そして暖かく包み込まれるような境内です。
東京大神宮近くの、桐生稲荷神社と似た感じを覚えます。
先の太平洋戦争での出征祈願を受けた兵士の全員の帰還、空襲での町内安泰というご霊験は、決してお社の大きさではない、地域の皆様の崇敬の賜物なのではと感じます。
(平成29年11月19日撮影)

旗の台伏見稲荷神社について
わが町の守護神「旗の台伏見稲荷神社」は、大正十五年(一九二六年)この地が武蔵野の面影をとどめる雑木林の丘陵地帯であった頃、建立され、八十有余年鎮座されています。
品川百景の一つにも数えられております。
文献によると特筆すべき事項は、過ぐる太平洋戦争に於いて、この稲荷神社に出征祈願を込め、勇躍戦場に赴いた地域の兵士百二十名が全員生還の霊験は、今も遺された文献に語り継がれて居ります。
なお、また当地は鉄道沿線と言う悪条件の中、熾烈なる米空軍の爆撃にもかかわらず、私達の町、旗の台南町会が安泰であった事は、皆様方の敬神の念が神通力となって、ご加護をもたらしたものと信じて居ります。(境内掲示より引用)

旗の台伏見稲荷神社写真館(画像クリックで拡大)


住所・地図

東京都品川区旗の台5-15
東急大井町線 池上線 旗の台駅より徒歩4分

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