石川町諏訪神社

背に山手地区の台地が広がる

御祭神
建御名方命

JR根岸線石川町駅から、元町、中華街とは逆方向に広がる住宅街に御鎮座。
元町地区の氏神様、元町厳島神社から西の方角、同じ山手の台地を背にしておられます。
火防の神様としての伝承があるそうなのですが、当神社は何回もの災害、火事に見舞われ何度も社殿を修復しているそうですが、町内には一度も火事が起きなかったとの事でいつしか火防の神としても
崇敬されたそうです。

陽の気があふれ活気がある元町、中華街とは違い、静かな住宅街に御鎮座されているので
静かに参拝できます。

(平成29年8月8日撮影)

石川町諏訪神社について
石川町に鎮座の諏訪神社は、文明十三年(室町時代)の創立です。
当時現在より高所に小祠があり、諏訪神社と号されて附近一帯の住民からの崇敬篤く燈明の絶えないことから石川河岸を出入りする漁船の目標となったと『武蔵風土記久良岐郡石川村の章』に見えます。
災害により社殿焼失という不幸を経ましたが、現在三千戸の氏子を有し、昭和三十八年八月には新社殿の再建もなり「はまのお諏訪さま」と親しまれ、氏子と共に存続発展し続けています。(境内掲示より引用)

石川町諏訪神社写真館(画像クリックで拡大)


住所・地図

神奈川県横浜市中区石川町4ー164
JR根岸線 石川町駅から徒歩6分