太神宮(新田宮)

江戸中期の新田開発における地主神

御祭神
不明

近くに住む友人に教えてもらって参拝させていただいたお社。
敷地はそこそこ大きいです。
鵠沼という地名が表すように、この地域は湿地帯が多く江戸中期に新田開発が行われた。
その土地神様として祀られたと思われます。
昭和25年に鵠沼皇大神宮の境内社となり、『太神宮』とも呼ばれる様になったのではないかと推測されます。
(参考:鵠沼をめぐる千一話 https://kurobe56.net/ks/ks0092.htm)

(平成29年8月6日撮影)

太神宮(新田宮)写真館(画像クリックで拡大)

住所・地図

神奈川県藤沢市鵠沼松が岡5丁目
小田急江ノ島線 本鵠沼駅より徒歩8分

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