白姫神社

珍しい屋根付き鳥居

御祭神
蚕神

商店街の中に御鎮座。
敷地は狭いながらも、珍しい屋根付き鳥居で毎年夏には例大祭が催されている。
小学生の頃、向かいのダイエー裏にスイミングスクールがあって6年間通ったのですが、
神社があるのを全然気づきませんでした^^;

白姫神社由緒
白姫神社は蚕の神が祭神であり、通称「お白様」と敬称されています。阿久和養蚕組合の守り神として、明治42年(1909年)11月に伊勢神宮外宮の衣の神を奉戴し、その御神体を蚕の神としました。その後、昭和32年(1957年)に養蚕業の衰退により阿久和町から三ツ境のこの地へ遷座しました。現在では、付近の住民から衣の神として信仰が篤く、快癒・息災出世の祈願も多いと言われています。
瀬谷区役所掲示より引用)

(平成28年2月7日撮影)

白姫神社写真館(画像クリックで拡大)


住所・地図

神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境8-24
相鉄線 三ツ境駅から徒歩2分

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