恵比寿神社

戦後の区画整理の時に、現在の地にご鎮座

御祭神
国常立神
豊雲野神
角杙神
意富斗能地神
伊邪那岐命
伊邪那美命
事代主命

恵比寿駅の西口、駅前大通りから曲がると正面にご鎮座。
参道から鳥居まで真っ直ぐ延びている道は、鳥居前で神社敷地を囲むように
二手に分かれて、本殿裏で再び合流する。神社を基準として道が出来ています。

渋谷氷川神社の境外末社。

(平成28年6月5日撮影)

恵比寿神社について
恵比寿神社は文献によると大昔の頃より天津神社(大六天様)と称して家内安全無病息災五穀豊穣の神々として広く住民に崇め祭られて参りました。
戦後区画整理により記念事業として現在地に社殿を新築致しこれを契機に商売繁昌縁結びの神、事代主命(エビス様)を合祀し社名を恵比須神社と改めました。(境内掲示より引用)

恵比寿神社写真館(画像クリックで拡大)


住所・地図

東京都渋谷区恵比寿西1-11-1
JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン・東京メトロ日比谷線 恵比寿駅西口より 徒歩3分

東京都渋谷区恵比寿西1-11-1