金刀比羅大鷲神社

桂歌丸師匠の氏神神社

御祭神
大物主之命
崇徳天皇
天之鳥船命
宇迦魂命

横浜市内でも歴史がある『横浜橋商店街』の裏手にご鎮座。
商店街のある真金町は、桂歌丸師匠の自宅があり、横浜橋商店街の名誉顧問も勤めるそう。
毎年11月には、『酉の市』が開催されて多くの人々で賑わいます。
歌丸師匠が笑点から引退されたので、ふと参拝。。。

平成28年度(2016)酉の市日程

一の酉
11月11日 (金)

二の酉
11月23日 (水)

(平成28年5月31日撮影)

金刀比羅大鷲神社について
安政6年(1859)6月2日横浜が開港するにあたり、港崎遊郭(みよざきくるわ:現在の横浜公園)の地に金刀比羅社を祀って守護神として商売繁盛を招来するよう、岩亀楼主・佐藤佐吉は讃岐の象頭山(四国琴平町)から金毘羅大権現を勧請して祭祀しました。
慶応2年(1866)10月20日の大火後、明治5年末30余軒が高島町へ移転し、金刀比羅社も同年高島町7丁目の海側にご鎮座、金刀比羅神社と改称、この時大鷲神社も祭祀し東京の浅草に倣って酉の市が行われるようになりました。
明治6年3月無格社として神社明細帳に登録され、明治15年真金町・永楽町の廓内地割当て着手。「横浜吉原」としてこの地が完成し移転を終了したのは明治21年7月でありましたが同社は高島町遊郭の移転期限が来ると明治15年4月、現在の真金町に遷座しました。大正12年の大震災で社殿焼失、また昭和20年5月29日の大空襲に大火し昭和25年建立。更に地元有志・崇敬者により昭和63年8月吉日再建され今に至ります。
(金刀比羅大鷲神社ホームページより引用)

金刀比羅大鷲神社写真館(画像クリックで拡大)

住所・地図

神奈川県横浜市南区真金町1-3
横浜市営地下鉄ブルーライン 阪東橋駅より 徒歩5分

金刀比羅大鷲神社