幸稲荷神社・瘡護神社(かさもりじんじゃ)

氏子さんたちがどんどん幸せになったため改称

御祭神
伊弉冉命
倉稲魂命

東京タワー横をさらに上り、芝学園隣りに御鎮座。
境内にある御祠石(みふくらいし)は、水をかけて祈願すれば熱病が癒え
子供の夜泣きがたちまち止むと伝えられています。
実際に水を掛けてみると、夏は涼しく感じられ、冬は暖かく感じる霊験あらたかな石です。
(個人の感想です)
お祀りされている神様がお多いからか、さほど大きくないお社ですが
存在感はものすごく大きいお社です。

(平成28年1月20日撮影)

幸稲荷神社由緒
江戸初期の寛永年間に府内古社十三社に定められ、 東京でも最も古い神社の一つと考えられています。
当社の創立は時代を更にさかのぼる応永元年(一三九四年)四月、 武蔵国豊島群岸之村(現在の芝大門芝公園十号地)の鎮守として勧請されたと伝えられております。
古くから、この付近は鎌倉街道にあたり、人々の往来も盛んで、郭公の名所としても知られ、 江戸時代にいたって境内には講談寄席、大弓場、水茶屋等が常設され非常なにぎわいをみせていました。
社号ははじめ岸之稲荷と称せられておりましたが、氏子・信者中に幸事が続出したためいつの頃からか、 幸稲荷神社と尊称されるようになりました。(幸稲荷神社ホームページより引用)

幸稲荷神社・瘡護神社写真館(画像クリックで拡大)

住所・地図

東京都港区芝公園3-5-27
東京メトロ日比谷線「神谷町駅」より 徒歩5分
都営三田線 「御成門駅」より 徒歩7分

東京都港区芝公園3丁目5-27