虎ノ門金刀比羅宮

新旧の融合

御祭神
大物主神
崇徳天皇

虎ノ門駅前のオフィスビル群の中にご鎮座。
敷地内には、地上26階建ての『虎ノ門琴平タワー』がそびえ立ち、その1階が社務所になっております。
オフィスビルと神社。どこか違和感を感じそうなのですが、銅鳥居(1821年奉納)がビルの色とマッチして、相性良く溶け込んでいる感じがします。まさに、新旧の融合。

摂社の結(むすび)神社は、縁結びの神様。女性限定で『良縁祈願セット』を頒布しています。

虎ノ門金刀比羅宮由緒
当宮は万治三年(1660年)に讃岐国丸亀藩主であった京極高和が、その藩領内である象頭山に鎮座する、金刀比羅宮(本宮)の御分霊を当時藩邸があった芝・三田の地に勧請し、延宝七年(1679年)、豊の代に現在の虎ノ門(江戸城の裏鬼門にあたる)に遷座致しました。爾来江戸市民の熱烈なる要請に応え、毎月十日に限り邸内を開き、参拝を許可しました。
 当時は“金毘羅大権現”と称されていましたが、明治二年(1869年)、神仏分離の神祇官の沙汰により事比羅神社に、明治二十二年(1889年)には金刀比羅宮に社号を改称し現在に至ります。
 ご神徳は海上守護、大漁満足は勿論のこと、五穀豊穣・殖産興業・招福除災の神として広く庶民に尊信され、東国名社の一つとして知られています。
(金刀比羅宮ホームページより引用)

虎ノ門金刀比羅宮写真館(画像クリックで拡大)


住所・地図

東京都港区虎ノ門1丁目2-7
東京メトロ銀座線『虎ノ門駅』2番出口より徒歩1分

金刀比羅宮, 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目2−7

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