日比谷神社~鯖稲荷~

祓戸四柱大神を祀る数少ないお社

JR線に乗っていると、電車内からお社の屋根が見えるのでずっと気になっていました。
当地には、平成21年に遷座したそうで、お社はまだ新しいです。
摂社の稲荷神社と狛犬さんは移設した模様。

御祭神
豊受大神。伊勢神宮外宮の神様です。

瀬織津比賣大神(せおりつひめのおおかみ)
速開都比賣大神(はやあきつひめのおおかみ)
気吹戸主大神(いぶきどぬしのおおかみ)
速佐須良比賣大神(はやさすらひめのおおかみ)
の祓戸四柱大神(はらえどよつばしらのおおかみ)をお祀りしている都内でも数少ないお社。

なにかを祓いたい、自分自身をリセットしたい時はお参りする事をオススメ致します。
(平成27年6月6日参拝)

日比谷神社由緒
今の日比谷公園の大塚山という云う所に御鎮座し創建は不詳です。慶長年間に江戸城日比谷御門御造営の折、神社氏子と共に芝口(今の東新橋辺)に移動し、JR線建設の為、再び移動し現在の所に御鎮座しました。別名鯖稲荷(さばいなり)とも呼ばれます。
東京都神社庁ホームページより引用

鯖稲荷の由来
当社が日比谷公園の中にあった頃、全国の苦しんでいる旅人たちに神社の社務所を開放し、無病息災の祈願を受けさせたところ、霊験が殊更に著しくあらわれ、旅人や周囲の人々は「旅泊(さば)稲荷」と唱えました。
新橋に遷った後に魚の鯖に変わるようになり、鯖稲荷と称してまいりました。
特に昔、虫歯虫封じに苦しむ人が御祈祷をうけると霊験があるとされ、鯖を食べることを断ち祈誓をかけると治ったそうです。それ以降、治った人々は鯖を奉納するといわれてきました。

日比谷神社写真館(画像クリックで拡大)

(iPhoneで撮影)

住所・地図

東京都港区東新橋2-1-1
JR新橋駅より徒歩5分
新交通ゆりかもめ、都営大江戸線汐留駅より徒歩3分

日比谷神社

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