鳥越神社

個性的な狛犬さんが鎮座されるお社

浅草橋駅と蔵前駅のちょうど中間くらいに鎮座されるお社。
所用で浅草橋に立ち寄る用事があったので、グーグルマップで近くのお社を検索して参拝させていただきました。
この神社さんの狛犬さんは珍しく、筋肉質で一瞬、狼さんと間違えるくらいの御姿。

また、鳥越神社には『増守』というお守りが授与されていて、毎月の月参り時にその参拝月の印を入れていただき、神棚等に重ねてお祀りする珍しいお守りがある。
(参拝日:平成27年2月9日)


境内掲示による鳥越神社の由緒

当神社は、白雉2年(651)の創建。日本武尊、天児屋根命、徳川家康を合祀している。社伝によると、日本武尊が、東国平定の道すがら、当時白鳥村といったこの地に滞在したが、その威徳を偲び、村民が白鳥明神として奉祀したことを起源とする。後、永承年間(1046-52)欧州の安部貞任らの乱(前九年の役)鎮定のため、この地を通った源頼義・義家父子は、名も知らぬ鳥が越えるのを見て、浅瀬を知り、大川(隅田川)を渡ったということから鳥越大明神と名づけた。以後、神社名には鳥越の名を用いるようになり、この辺りは鳥越の里と呼ばれるようになった。天児屋根命は、武蔵の国司になった藤原氏がその祖神として祀ったものとされる。また、徳川家康を祀っていた松平神社(現、蔵前4-16附近)は、関東大震災で焼失したため大正14年に当社に合祀された。
例大祭は、毎年6月9日前後の日曜。千貫神輿といわれる大神輿の渡御する「鳥越の夜祭」は盛大に賑わい、また正月6日に正月の片付け物を燃やす行事「とんど焼き」も有名である。

(境内掲示より引用)

鳥越神社写真館(画像クリックで拡大)

住所・地図

東京都台東区鳥越2−4−1

都営浅草線 蔵前駅A3出口、JR総武線・都営浅草線浅草橋駅より徒歩6分

35.702085, 139.785533

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