御神木、触れる?触れない?

神木(しんぼく)とは、古神道における神籬(ひもろぎ)としての木や森をさし、神体のこと。また依り代・神域・結界の意味も同時に内包する木々。御神木とも称される。
Wikipediaより

mitumine

さて、神社にある御神木に触ってエネルギーを貰ったりしたいとかあると思います。

果たして、御神木には触れて良いのでしょうか?

個人的な考えですが、私は触れない方が良いと思います。

誰も触れていないならまだしも、昨今のパワスポブームで触れたり、抱きついたり、皮を剥いだり^^;

そういった不特定多数の人達が触っているわけで、そのエネルギーを御神木は吸い取っているわけです。
ましてや、御神域の結界となれば、邪気をガードしているわけですから。。。。

触れる事によって、逆に良くないエネルギーを貰ってしまうかもしれません。

昔は、御神木に触れると、罰が当たると信じられてきたそうです。

それは、神様の依り代である御神木を穢れさせない様に。
畏敬の念を持って、一歩離れてお祈りするという『謙虚な心』を大事にするという事もある様です。

個人的には、御神木に触れないでも御神木のエネルギーはいただけると思います。

秩父の三峯神社の様に、触れる事のできる御神木もありますが、注連縄を張っている御神木は神聖なるものなので、一歩離れて感謝をお伝えするくらいがちょうど良いのではないかと思います。

あくまでも、個人的な意見です。

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